ラグジュアリーな空間が魅力的なスターフライヤー

スターフライヤーの特徴

スターフライヤーのコーポレートカラーは黒で、機体や受付けカウンターや運航機材まで黒一色で統一されているのが特徴です。

CAさんの制服も黒くてカッコいいデザインです。

外装だけでなく、内装や座席も黒いです。

プロデューサーは松井龍哉さんで、2006年にグッドデザイン賞を授賞しました。

路線は東京と福岡、東京と北九州、東京と関西、東京と山口で、福岡から中部線も運航しています。

インターネットからチケット購入できます。

空席が確認できるので、好きな席を選ぶことか可能です。

スタイリッシュでゴージャスですが、他の航空会社と比べても安く乗ることができます。

スターフライヤーは人気が高いので、早めの予約をおすすめします。

魅力的な機内サービス

機内は全席本革張で、座り心地が良く、ゆったり座ることができます。

快適なフライトのためにあえて座席を減らし、一人一人の空間を広げ、疲れを軽減します。

全席にタッチパネル式の液晶パネルがあり、音楽やニュース、アニメなど、20種類のチャンネルが楽しめます。

コーヒー一杯にもこだわり、タリーズと共同開発しています。

厳選された豆の香りと味が堪能できます。

機内販売では、スターフライヤーオリジナルのグッズを販売しています。

トラベルヘアケアセットが大人気です。

機内でしか買えない商品もあり、空の上でショッピングが楽しめます。

オリジナルの機内誌もあります。

CAさんの丁寧な接客と贅沢な空間で、快適な空の旅を楽しめます。

スターフライヤーの予約!

希望の路線でスターフライヤーを探せるサイトです

スターフライヤーの座席種類と座席指定方法

全席一定料金でも広い!

スターフライヤーの座席はすべてエコノミークラス仕様となっています。

ですが、スターフライヤーの座席数は150席となっており、通常の飛行機は基本180席であることから、すべての座席の間隔が広くゆったりしているのが特徴です。

その中でも最前列の座席は前に座席が無いことから最も広くなっており、空いているのであれば最前列を選ぶことをおすすめします。

また、リクライニングに関しては非常口から近い10列目と11列目の座席のみリクライニングが不可能となっているので利用する際には注意が必要です。

座席はすべて黒で統一されており、使用している素材も革なので、スタイリッシュで高級感があります。

すべての座席に液晶モニターが付いており、様々なプログラムが楽しめることから退屈することなく飛行機での旅が満喫できます。

座席指定が無料で出来る!

座席指定となると追加料金を取られてしまうのが普通ですが、スターフライヤーでは座席指定の際に追加料金を取られることがありません。

搭乗日の3日前までの予約で座席指定が可能であり、インターネットの申し込みの際に好きな座席を選ぶことが出来ます。

また、3日前から搭乗日当日であっても小さなお子様が一緒であったりなどといった都合がある場合は、スターフライヤーの予約案内センターに連絡をすることで座席指定が可能となります。

一旦座席を指定して予約が完了した後であっても指定した座席を変更することが出来るので、気が変わってしまって他の座席を確保したいという時も安心です。

もちろん変更の際も手数料を取られる心配はありません。

スターフライヤーのお得な「往復割引運賃」とは

スターフライヤーの往復割引

大手航空会社であるスターフライヤーではお得な往復割引を提供しています。

通常運賃で福岡羽田間の往復運賃は45000円程度になりますが、往復割引が適応されると35000円程度の価格で利用できるようになります。

インターネットの環境がある人であれば公式サイトから予約する事が可能です。

インターネットの環境がない人であればカスタマーサービスセンターに電話をする事で事前予約をする事が可能です。

搭乗日の2ヶ月前から出発日当日まで予約が可能となっています。

座席数に制限は無いので少人数から大人数のグループまで気軽に利用する事が可能です。

搭乗する時には自動チェックインなので、搭乗する際にも手際よく搭乗する事が可能です。

適応するには条件があります。

支払いにはクレジットカードも可能

スターフライヤーで往復割引を適応されるには条件があります。

12歳以上の客がスターフライヤーが決めている期限内に往復する場合のみ往復割引が適応される事になっています。

また出発する20分前までに往復の航空券を同時に購入する事も往復割引を効かせる条件となっています。

予約便の変更は可能ですが、購入者の変更はできないので、購入者の変更がある可能性がある場合にはその事も考慮に入れておく必要があります。

代金の支払い方法ですが、現金での支払いはもちろんですが、クレジットカードでの支払いも可能です。

そのため普段からクレジットカードでの支払いをしている人でも安心してスターフライヤーの航空券を購入する事が可能です。

スターフライヤーのお得な「そら旅」とは

スターフライヤーの早期割引制度

スターフライヤーの「そら旅」は、早期予約により運賃が大幅に割引になるサービスです。

搭乗日から80日前までに予約すると「そら旅80」、60日前までに予約すると「そら旅60」、45日前までに予約すると「そら旅45」などのように、搭乗日の何日前までに予約したかによって合計5種類のそら旅があります。

最も割引率が高いのは、搭乗日の80日前までに予約したときに適用される「そら旅80」です。

そら旅80では、通常料金の3割から5割の運賃でチケットが購入できます。

搭乗日の21日前までに予約したときに適用される「そら旅21」であっても、通常料金の3割5分から6割ほどの運賃に割引されるので、スターフライヤーを利用するときには早めに予約をしたほうが断然お得です。

人気区間の東京大阪間もそら旅で安くなる

人気の東京(羽田)大阪(関空)便の片道通常料金は23,200円ですが、そら旅80の運賃は6,900円から12,000円。

そら旅21の運賃は8,400円から14,600円です。

6,900円から12,000円のように運賃にバラつきがあるのは、時期や離陸する時間帯、曜日などによって運賃がかわってくるためです。

夏休みや年末年始、ゴールデンウィークなどは高めの運賃になることを覚えておきましょう。

スターフライヤーのそら旅は、予定がかわった場合などにキャンセルすることも可能です。

キャンセルする場合には、運賃の10%から50%相当額のキャンセル料金がかかります。

やむを得ずキャンセルするときは、できるだけ早くキャンセルすると手数料を節約できます。

スターフライヤーの機材紹介

なぜエアバスA320なのか

日本国内の6つの路線を運航しているスターフライヤーの機体は、エアバス社のA320型機です。

ボーイングではなくエアバスの機体が採用されたのは、機体の胴体部分の幅の広さにあります。

幅広の機体スペースを利用して大きめのシートを並べ、乗客にゆったりした空の旅を楽しんでもらうためです。

2017年1月現在、同社はエアバスA320型機を合計10機保有しています。

機体のエクステリアや内装には、スターフライヤーのシンボルカラーである黒が使われています。

松井龍哉氏の監修による機体のデザインコンセプトは「21世紀のモダン」で、ピアノブラックとホワイトが織りなす配色は、シックな美しさだけでなく寛ぎと落ち着きを感じさせる仕上がりです。

広い座席でゆったりした空の旅

乗り心地のよいフライトサービスを理念にかかげるスターフライヤーが力を入れたのが、座席周りのスペースです。

エアバスA320型機の座席数は164席が標準仕様ですが、同社は思いっきって150席に減らしています。

こうすることでシートピッチが拡がり、窮屈な思いをせずに目的地までくつろぎの時を過ごせるのです。

全座席が革張りでシートの色は漆黒です。

早朝フライトを利用するビジネス客の間でも、到着空港まで眠りを楽しむことができるほど広く落ち着く空間だと大好評です。

格安航空会社が軒並み機内ドリンクサービスを廃止するなか、スターフライヤーのフライトでは、黒いカップに注がれたタリーズコーヒーと大人のビターチョコレートのもてなしがあります。

格安ながら上質な時を過ごせる贅沢は、同社ならではのサービスです。

スターフライヤーの荷物制限情報

厳しくチェックされる手荷物

スターフライヤーでは機内持ち込みが可能な荷物と、チェックインの際に預ける受託手荷物があります。

機内持ち込み手荷物はハンドバックやカメラ、傘などの手回り品の他、規定内の手荷物1個に限られます。

この手荷物は重さが10kgまでのもので、3辺の合計が115cm以内のものと定められています。

さらに55cm×40cm×25cm以内のものとされている上、機内に収納できない場合は預け入れる必要がでてくるのです。

保安検査場で手荷物の大きさを確認するためのゲージを装着してサイズを測るため、ルールを守って持ち込むことが重要です。

また刃物などの殺傷力のあるものや爆発の恐れがある危険物は持ち込むことができない決まりとなっています。

受託手荷物の細かな規定

一方受託手荷物にも様々な制約があります。

3辺の和の合計が203cm以内であり一人あたり20kgまでと定められています。

個数制限はなく、この重量の範囲であれば何個でも預けることが可能です。

また、20kgを超える荷物も重量超過手荷物料金を支払うことで目的地まで運んでもらえます。

だだし1個あたりの重量が32kg以上のものや、総重量が100kgを超える場合は預けることができないため注意が必要です。

重量超過手荷物料金は1kgから10kgが2500円、11kgから20kgが3500円と重さによって変動します。

旅行ではついつい沢山のお土産を購入し荷物が増える傾向がみられるのでよく考えて購入しなければなりません。